島の色について

島の色は、「島のエコ」をテーマにコト・ヒト・モノを切り取る雑誌+WEBメディア

その色一つ一つがいつまでも輝き、住み続けられる島である為に、丁寧に丁寧に探した島のストーリーを発信する環境・暮らし・観光の関係を繋ぐwebメディア「島の色」。島内で紙媒体としても配布されています。宮古島のお店や事業所(一緒にエコアイランドを発信するエコパトーナー)さんのご紹介をしつつ、環境や暮らしやエコに関する情報発信をし、いつまでも住み続けられる豊かな島づくりに貢献することを目標としています。目標のために、以下の事を大切に情報発信を心掛けています。

ストーリーのある記事づくり

エコパートナーさんを単に紹介するだけではなく、そのサービスのストーリーを取材し丁寧に記事にすることを心掛けています。

エコアイランドの広報誌として島内の随所に配布

宮古島市エコアイランド推進課が監修として制作に参加し、エコアイランドのオフィシャル媒体としてコンビニ・空港・ホテル・大型ショッピングセンター・ レンタカー・飲食店などの広く配布することでエコアイランドを推進します。

掲載店(エコパートナー)のブランディング・CSRのために

地域のSDGsもテーマとしているので、島の色に参加するという事は社会的貢献活動に繋がります。

島の色の運営・発行体制

媒体:雑誌、公式webサイト 
発行:一般社団法人離島未来ラボ
企画:宮古島市エコアイランド推進課一般社団法人離島未来ラボ
取材、制作:一般社団法人離島未来ラボ
監修協力:宮古島市エコアイランド推進課

 

島の色で、発信する主なエコアイランド宮古島の取り組み

  • ONE HAND CLEAN ACITON(ワンハンドクリーンアクション)

    もしも、約5万人の市民と観光客の人々が1人1日1個ゴミを拾ったらどうなるんだろう…という発想の元、普段使いのエコを提唱する取り組みで、島の色でもこの活動を支援する為に情報発信をしています。

  • エコアクション・カンパニー認定制度

    エコアイランド宮古島の推進に協力する市内の民間法人・企業(事業所)を協力企業として認定する制度です。こちらも島の色として制度を支援する為に情報発信をしています。

  • 理想通貨 いいコトをしたら、ちょっといいコト。

    例えばビーチクリーンやエコアイランドに関わるフェスに参加すると理想通貨をゲットでき、帰り道に寄った理想通貨が使えるお店でドリンクのサービスを受けられる…といった感じです。本来のお金にない価値、気持ちの対価。人と人との気持ちをつなぐ。